animation art , display mov, event , character design, etc..



01 - WWC charactism (1993)
02 - mimic (1997)
03 - tricky(1998)
04 - fancy (1999)
05 - LEGO tricky (2001)
06 - steppers (2001)
07 - family (2002)
08 - flickers (2003)
09 - NORASCOPE (2003)
10 - time-life (2003)
11 - happy time (2003)
12 - screen (2003)/monitor (2003)
13 - Hiverner (2004)
14 - portrait (2004)
15 - posi (2004)
16 - sympfonia road (2005)
17 - 葉子のワードローブ (2005)
18 - partner (2005)
19 - position (2005)
20 - Brilliantry (2006)
21 - relation (2006)
22 - ベアリング遊園地 (2006)
23 - Summer Night Picnic (2007)
24 - diary (2002-2007)
25 - 感性価値ミュージアム(2009)
26 - showt太郎(2009)
27 - selfscope (2009)
28 - posiscope (2009)
29 - 2 (2009)
30 - enoden scope (2010)
31 - enoden family(2010)
32 - solo exhibition (2010)
33 - residense (2010)
34 - .mov(ドットムブ) (2010)








copylight 1993— Hiroko Shimizu All Rights Reserved 清水寛子





.mov(ドットムブ)展  
2010
 SUNDAY ISSUE
清水寛子個展
http://www.sunday-issue.com/schedule/gallery/461/


SUNDAY ISSUE での個展にて「move」「遺影」「diary」「mirror」、ぬいぐるみを展示

move
 アニメーションから切り出した形が、部屋の中に入ってきて壁に戻る。
 影は、向いている方向へ歩いていく。たまに逆も歩いてみる。
 切り取られた形は、一瞬のコマだけのもので、存在しているようでしていない。



遺影
 偏光板を利用した作品。モニタとセル画の絵を額縁に入れる。フィルターを通さないと、中の映像は見ることができない。
 かけているフィルターの形を変えるだけで、たった一枚の写真の印象がまるで違うようになる。

diary
 道が見えないときは、書いてみる。見えないところにも道はある。
 diary2010 ノートの部分には、鉛筆一本の線で階段をつくっていくぱらぱらアニメと月の満ち欠け28日分のぱらぱらアニメ。


mirror
 素材:アルミ
 人から見た自分と自分が想像する自分、自分を映すはずの鏡の中には、うやむやな形が存在している。

個展コンセプト
 「.」ドット=所属する
 「mov」映像、動いているもの
 ここにそれがいること、存在すると思うこと。
 本当はいないこと、いないと知っていること。
 時は動きつづける。
 一日ははじまり、おわるの繰り返し。
 月は満ちて、かけるの繰り返し。
 思い出や、想像するストーリー、形にならない、
 見えないものは、すべて頭の中に所属している。
 映像作品なのに、影以外見えないもの(顔や言葉)は、
 すべて頭の中に所属している。